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本田悠平のブログです。

【早稲田】サークルが起こした本当に怖い9つの事件【スーパーフリー】

新入生は絶対に読むことをおすすめします!!

4/1から1ヶ月間は、いわゆるサークルの新人歓迎期間です。ほとんどのサークルが格安、ないしは無料でコンパを開いてくれます。

しかし、サークルってとても危ない団体ということをご存知ですか?

大人がいない学生だけで成り立つこれらの団体だからこそ、大人に邪魔されない自由で楽しいことがたくさんできます。一方で、そのリスクや責任は最悪の場合、自分や友達の死を招いてしまうかもしれません。

そんな、新入生たちが絶対に知っておくべき8つの事件を紹介します。

スーパーフリー事件

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早稲田大学を中心としたサークルに拠る代表的な事件です。

しかし、その実態は都内の有名大学の多くが関係している事件です。

スーパーフリー事件(スーパーフリーじけん)は、2003年に発覚した組織的な輪姦事件。早稲田大学の元公認のサークルスーパーフリー」のメンバーである大学生らは「ギャルは撃つための公共物だぜ」[1]を合言葉に1999年秋から常習的に女子大生への輪姦をおこなっていたが、そのうち2001年12月19日の事件と2003年4月27日の事件と同年5月18日の事件のみが起訴され、早大生ら14人が準強姦罪実刑判決を受けた。逮捕者の多くは早稲田大学の学生であったが、逮捕者の中には東京大学慶應義塾大学明治大学法政大学学習院大学日本大学といった数多くの有名大学の学生や社会人の会社経営者も存在したことから、この事件は重大な社会的波紋を呼び、2004年の集団強姦罪・集団強姦致死傷罪の創設につながった。

スーパーフリー事件 - Wikipedia

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慶応大学集団強姦事件

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トランプを持ってくるよう言われた女子学生が1階に下りてゆき、ちょうど合宿所に到着したその男子学生とともに2階に向かうと部屋の雰囲気は一変していました。5人は互いに顔を見合わせるなどして、先ほどとは明らかに様子がおかしかった。後から来た男子学生は、すぐに1階に下りてしまったそうです。

《危険を感じた女子学生は1階に戻ろうとする。蛮行が始まったのはこの後だった》

「酔っているから階段は危ない」などと連れ戻され、男たちに押さえつけられました。抵抗したけれど途中で意識を失い、気付いたときには下着まで脱がされてしまっていた。女子学生はAとBに強姦され、尿までかけられました揚げ句、その様子をCが写真や動画に撮っていました

《陵辱に加わったAは、数時間前に女子学生と駅で待ち合わせていた男子学生の1人だった。そしてCがスマートフォンで撮影したとされる写真には、笑顔を浮かべるAとポーズをとるBが写っている》

性行為の前に、加害者から「いいよね?」などと同意を得るような確認の言葉は一切なかったし、女子学生本人がうなずいたという事実もまったくない。合意がなかったことは明らかです。

《陵辱され再び意識を失った女子学生は、午後11時ごろ目を覚ます》

気付けば下着姿のまま、合宿所の玄関にうち捨てられていたそうです。この日、女子学生は生理で、出血もしていました。

《尊厳を傷つけられ、しばし呆然(ぼうぜん)とした女子学生が1階のベッドに倒れ込んだのは、午前0時ごろのことだった》  =続く

慶大集団レイプ、残虐手口の全てを被害者側が激白! - ZAKZAK

www.zakzak.co.jp

 

明治大学クライス昏睡脱糞事件

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駅前に女子大生が脱糞した状態で転がる異様な光景が話題となりました。

東京・新宿での「女子大生集団昏倒騒動」の真相が、本紙の取材で明らかになった。なんと、男子学生が女子大生の酒に睡眠薬を盛ったというのだ。 

騒動は20日夜ごろから、情報がSNSなどで拡散された。複数の若い女性が新宿の旧コマ劇場前で倒れている様子が写真付きで報告されたのだ。若者らは明治大学のインカレサークルに所属する学生と判明。ネット上では「飲みすぎか」「違法薬物を盛られたのか」などの議論がヒートアップした。 

明大は24日「確認したところ、本学公認サークルに所属する部員であることが判明いたしました。本学学生がお騒がせしましたことを心からおわび申し上げます」と謝罪。原因を「過度の飲酒」として「昏倒していた部員の中には未成年者が含まれていることも判明いたしました」という。 

一方、倒れていたのは日本女子大の学生だったとみられていたが、同大は「本学学生の参加は確認されていません。ただし本学の大学公認サークルであることは事実です」と“火消し”のようなコメントを発表した。

(中略)

この関係者によると「男たちは女子大生をお持ち帰りしようとして、グラスに“眠剤”を盛った」という。効果はすさまじかった。「予想以上にバッタバタと女が倒れて、店で寝かせておくわけにもいかず、外に運んだが、それからどうすることもできない。男たちもビビったわけだ」 

ある明大生によると、このサークルでは女性を酔わせる手口として、「伝統的にスピリタスのカプセルを使っていた」という。

※彼らはこんなに可愛いチラシを配っていました。

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立教大学ラ・ポーム事件

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経済学部1年生の村田英貴(むらた えいき)さん(20歳)が亡くなったのは、2012年3月4日(日)早朝。所属する立教大学のテニスサークル「ラ・ポーム」の春合宿の打ち上げで酒を飲んだ後のことでした。亡くなった後に撮られた肺のCT画像から、吐いたものが肺に入ったことが原因で肺水腫を起こしていたのではないかと推測されています。

立教大学テニスサークルにおける急性アルコール中毒死事件のあらまし

 

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東大でも…東大大五郎ラッパ飲み事件

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 東大のテニスサークルでは、隅田川花火大会前日の12年7月27日18時ごろから、東京都内の隅田公園で場所取りを兼ねたコンパを行った。OBも含めて約40人が参加し、亡くなった当時2年生の男子学生(21)は、そこでコンパ長を務めた。

   コンパでは、参加者が車座となってフォークダンス「マイムマイム」を歌い踊り、一区切りしたところで誰かが中央に出て焼酎「大五郎」をラッパ飲みする「マキバ」というサークルの伝統行事をしていた。参加者は、大五郎のうちアルコール度数が最も高い25度の焼酎を飲んでいた。残った焼酎は、コンパ長が飲み干すのが慣例になっていたともいう。

   男子学生は、21時ごろから大量に焼酎をあおって計1.1リットルも飲み、1時間ほどして意識を失い昏睡状態になった。翌日2時に参加者が気づいて救急車を呼んだが、到着する2時間前にはすでに急性アルコール中毒で死亡していた。報道によると、男子学生は、意識を失ったときに失禁したが、参加者がズボンを脱がせて離れた場所に寝かせていたという。

「東大コンパで泥酔死亡」責任は誰に?  : J-CASTニュース

www.dailyshincho.jp

東京大学集団暴行事件

週刊新潮によると、逮捕された5人の東大生の主犯格は工学部4年の松見謙佑(22)。新聞報道では「男子学生らに服を脱がされたり身体を触られたため、女子大学生が逃げ出して110番通報した」(朝日新聞5月20付)。今どきこの程度で『前途有為』なエリートたちを犯罪者にしていいのかという疑問もあるが、そんなものではなかったようだ。

   <「実は、彼(松見のこと=筆者注)は被害女性に殴る蹴るの暴行を加えた上、カップラーメンの汁を彼女の顔にかけたり、とやりたい放題だったのです」(捜査関係者)>。さらに<「最後には松見は女子大生の局部にドライヤーで熱風を浴びせかけ、それに耐えかねた女子大生はTシャツとズボンを着て泣きながら部屋を飛び出した」>

   松見らが餌食になる女子大生を集めるために作っていたのは「東京大学誕生日研究会」という、見るからにいかがわしいサークルだった。松見は武蔵中学、武蔵高校を経て東大に入学。彼の父親も東大法学部出身で、大手銀行を経て現在はファンド運営会社にいるそうだ。

わいせつ逮捕「バカ東大生」カップ麺浴びせ局部にドライヤー : J-CASTテレビウォッチ

www.j-cast.com

岡山地底湖行方不明事件

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元に戻るまで5mの壁に囲まれた地底湖に置き去りにされた大学生の話です。

5日午後6時15分ごろ、岡山県新見市豊永赤馬の洞穴「日咩坂(ひめさか)鍾乳穴 (かなちあな)」(奥行き約1600メートル)の奥にある地底湖(深さ約32メートル)で遊泳していた高知大学3年生の男子学生(21)が行方不明になった、と一緒に洞穴を訪れていた仲間から110番通報があった。県警新見署員ら約30人が捜索を続けたが、学生は見つかっていないという。

同署や新見市消防本部などの調べでは、学生は大学の洞窟(どうくつ)探検サークル に入っており、学生や社会人など近県から集まった計13人で新見市を訪れていた。 不明の男子学生は、計5人で午前11時半ごろから洞穴に入り、午後2時半ごろ、着衣のまま遊泳している最中、行方がわからなくなったという。

新見市教育委員会によると、この洞穴は県の天然記念物に指定されており、洞穴に 入るには同市教委への届け出が必要なのに、学生らは届け出ていなかったという。

岡山地底湖行方不明事件の詳細- NAVER まとめ

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利尻山北大医学部生遭難事件

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6日午後6時55分頃、北海道・利尻島利尻山(1721メートル)に登った男性から、「頂上付近で仲間が低体温症になった。助けに来てほしい」と、知人を通じて110番があった。

 北海道警が7日未明からヘリで捜索し、午前5時頃、山頂付近にいる2人を発見して救助。1人は搬送先の稚内市の病院で死亡が確認された。もう1人にけがはなかった。

 稚内署の発表によると、死亡したのは北海道大医学部の学生斉藤高嶺たかねさん(28)(札幌市北区)。斉藤さんら2人は同学部のサークル「フラテ山の会」のメンバーで、4日から10日までの日程で登山計画書を出していた。同署は、実際に入山した時期などについて事情を聞くとともに、死因を調べている。

北海道大学の男子学生2人が遭難 登山中に体調不良で1人死亡 - ライブドアニュース

news.livedoor.com

ルーマニア女子大生殺害事件

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ルーマニアの首都ブカレスト郊外で、20歳の日本人女性が殺害されているのが見つかったと現地メディアが19日までに報じた。在ルーマニア日本大使館が、身元や詳しい状況の確認を急いでいる。関係者によると、女性は、所持品などから、マスノ・ユリカ(漢字表記不明)さんとみられる。また現地報道によると、警察が、殺害に関与した疑いで、地元の26歳の男を逮捕したという。

被害者の女性は、17日、ブカレスト郊外の道路近くにある森の中で、遺体となって発見された。現地報道によると、2日前の15日に、ブカレストのアンリ・コアンダ国際空港で、タクシーに乗り込んでいるところが目撃されているという。

警察は、殺害に関与した疑いで地元の男、V・ニコライ容疑者(26)を逮捕した。目撃情報では、空港に到着したばかりの被害者女性に声をかけ、一緒にタクシーに乗り込んだという。出迎えが待っておらず、一人きりだった女性に「手助けをしてあげる」と声をかけたとされる。また、女性は乱暴されていたと報じられている。

マスノさんは、所属する国際学生団体の活動で、就業体験のため15日にブカレストに到着したがその後、連絡が取れなくなった。マスノさんのものとみられるフェイスブックによると、兵庫県宝塚市出身。旅程等が合致し、マスノさんのアカウントの可能性があるツイッターには、事件があった15日まで、心境などが書き込まれていた。

出発前には「楽しみのわくわくと不安が共存してるよね」「不安で胸が痛い」と吐露。一方で8日には「ルーマニア人みんな優しすぎて、研修すーっごい楽しみになってきたーー」とも、記していた。

成田空港を14日に出発し、ウィーンを経由して、空路ブカレストに入ったとみられる。ウィーン到着後には「ルーマニア着いてから一人で深夜電車に3時間乗らなきゃだから、それが最大の不安」「辿(たど)り着けたら奇跡だと思う」と先行きを不安視しており、「それでは、いざブカレストへー!!!」という15日のつぶやきが最後となっている。(抜粋)

ルーマニア日本人女子大生殺人事件 - NAVER まとめ

 

mona-news.com

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

僕自身の経験でも恥ずかしながら、飲み会の途中で嘔吐が止まらなくなったり、気を失ってしまったことがあります。特に、お酒の配分がわからない頃に最も危険が潜んでいますね。

酒が絡んでいる場合はしっかり飲酒量に気をつけること。そして、たとえ飲酒してないからといっても、海外旅行や山・海など危険が多い場所で学生だけで活動するときには細心の注意を払ってください。