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ホソダユウヘイのブログです。18時頃更新します。

『ブロックチェーン』じゃなくて『仮想通貨』が凄いんだぞ。

拡大する”仮想通貨市場”

ビットコインが240万円の高値をつけ、MONAコインが1年間で900倍の価格をつける。

本当に無茶苦茶な時代がやってまいりました。

https://coinonline.net/wp-content/uploads/2017/10/f793e3082d8578b39a6cbf8188424ab8.png

 

※ちなみに、amazonの株価は2006年から10年で24倍です。

Amazonの株価は、2006年末から現在までの約10年で24倍になりました。年率換算で37%の伸びです。長期チャートを見ると、順調に業績を伸ばしてきたように見えます。

賢人バフェットはなぜ「10年前のアマゾン株」を買えなかったのか?

 

株と比べればあまりにも異常なスピードです。

これはどう考えても、異常です。

 

これは当たり前の話で、仮想通貨は赤ちゃんなのです。

身長50cmの赤ちゃんは、150cmに成長することができますが

身長180cmのおっさんは、360cmには成長できないのです。

 

ついていけない人は、一切ついていけないでしょう。

取引所すら作ってない方は、是非参加し、この現象を体験してください。

 

でも。

どうも…「仮想通貨ってマネーゲームだよね」「ブロックチェーンは凄いけどさ…」という言説が多いような気がします。

 

 

たしかにビットコインは使えない、という風潮になりつつあります。

 

と、いいますのも。

 

これまで、強みのひとつには国際間の送金手数料の安さがこれまであったのですが、送金手数料がバカみたいに上がってしまい、5000円の買い物をするのに2000円の手数料が必要になってしまったのですから。

 

 

”仮想通貨”は凄くないのか?

今回の記事で伝えたかったのは、『仮想通貨だって凄いんだよ!』ということです。

仮想通貨は、ブロックチェーン技術にもとづいて作られているものの1つですが、まじでめちゃくちゃリアルに凄いです。

 

(仮想通貨=暗号通貨ともいいます。混ざったらすみません。)

 

現在は急激にマーケットが広がっていますが、とはいえ以下の表右端くらいのもの。

https://i1.wp.com/smart-investlife.com/wp/wp-content/uploads/2017/08/ex3-5-1.jpg

 

しかし、これから

 

仮想通貨市場が最も大きくなる

 

と思います。

 

何故か?

 

外貨取引市場と株式市場を飲み込むから

 

です。

 

 

『仮想通貨』への投資は、開発陣への投資である。

 

昨今、ICOがブームになっています。

ICOとは、仮想通貨の前売りを利用した資金調達方法です。株式でも「IPO投資」などありますよね。それの仮想通貨バージョンです。

 

ブロックチェーンベースのビジネスは、このように、仮想通貨(あるいはトークン)を使って資金調達を行っている会社がちらほらあります。これ、新規ベンチャー企業にはめちゃくちゃメリットが有るように思えてなりません。

 

まず、『上場コスト』が段違いです。

恐らく、ICOしている企業のほとんどはかなり少人数の組織です。

 

それでも上場して、多くの人から資金調達できます。

 

つまり、上場するにあたって会社の規模などは関係ないわけです。

もちろん、技術面の審査や金銭的なアレコレもあるでしょうが、それに比べればこれまでの株式市場への上場とはコストが大幅にかかりません。

 

さらに、『国際投資当たり前』の世界です。

 

アメリカで作られたコインが、中国の仮想通貨市場でも、日本の仮想通貨市場でも、自由に直接上場申請を行うことができます。(こんなこと株でありえますか?)

 

もちろん、購入する側もどんな国でも自由に取引所の開設を行えます。

 

また、日本のプロジェクトであるALISというものも、実は日本の取引所では上場していません。

alismedia.jp

 

世界中からお金が集まり、世界中からファンが集まる環境が仮想通貨にはあります。

 

もちろん、日本でも色々がんばれば米国株などを購入することはできます。

 

が、こんなに簡単に、こんなに素早く、こんなに少額で、会社やプロジェクトを応援することはこれまでできませんでした。

 

購入する側のメリットもすごい。

購入する側ももちろんすごいメリットです。

例えば、GoogleAmazonのように明らかに世界を変えていく企業が誕生しても、日本市場で簡単に少額で購入することはできませんした。

 

しかし、これからは世界中の超おもしろいプロジェクトに1000円から投資できます。

 

それだけでも面白いです。

 

しかも、しかも、超価格が変動します。

 

結局、外貨投資が盛り上がっているのは、株よりも手軽にボラティリティの高い対象に投資でき、爆発的に資産を伸ばしていくことが出来るからだと思います。(逆に爆発的に損することも…笑)

 

しかし、日本円とドルの価格差が1年で900倍になったりはしません(笑)

というわけで、この投資におけるマネーゲーム性も仮想通貨のほうが圧倒的です。

 

じゃあ株式投資家にはあんま関係ないな…と思われた方。

仮想通貨は、実は配当を得ることも出来ます。

 

「え?仮想通貨に配当?」と思われる方もいるかもしれません。

 

例えば、僕が投資しているものに「TRIG」があります。

2016年10月に公開されたTriggers(TRIG)トークン。銃社会において、スマートガン技術とブロックチェーン技術を融合させ、徹底した銃管理で、安全性を確保することが目的となっています。

TRIGトークン(仮想通貨)の取引所が2018年1月に増加予定

 

こちらは来年3月にリリースされるウォレット内に保存しておくことで、月利25%分の姉妹コインをえることが出来ます。単純にTRIGというコインを持っているだけで、毎月25%も資産が増えていくならこんな楽な投資はないですね笑。(実際はもう少し複雑)

 

これにより、多くの人がTRIGを投資対象として、単純に売り買いするのではなく、しっかりホールドした人が増えていくこと、それによって、ネットワーク性が上がることを目指したコインも非常に多いです。

 

こういった配当システムはこれまでの株式投資家にとっても嬉しいですよね!

 

まあ月利25%も異常ですが、1年で1000%だとか、異常な数値でお金を集めるICOなども乱立していますので、くれぐれも情報収集を行い、信用ができそうなら投資してみてください。

 

(参照)怪しげな投資 HYIP(ハイプ)とは何か? 

 

まじでひっくり返ると思います。

今後、「VR」や「人工知能」「宇宙」など、様々なキーワードで面白いプロジェクトが動き出すことでしょう。

 

しかもすぐには、お金にならない。すぐには、株式上場できない。

そんな、超・超・超ビッグで世界を変えるプロジェクト達です。

 

そういうプロジェクトが、今後必ず意識しなければいけないのは「仮想通貨市場」になるのは間違いありません。

 

これまで、あっらゆる業種がどうしても避けて通れなかった。

そしてビジネスの大前提として考えなければならなかった「株式」「証券」という概念を、もう一度作り直してくれているからです。

 

現在、Uberやメルカリなどユニコーンと呼ばれる、株式市場に未上場ではあるが非常に価値の高い企業が多くあります。

その多くはICOに取り組むのではないかと個人的に予想しています。(だって、あれだけの利用者が居るUberが発行する通貨って超ほしくないですか?僕は欲しいです。)

 

例えば、メルカリがICOと称して、自社アプリ内で使える”独自通貨”を発行し、それによって資金調達を行う。ということは、ごく普通にありうる話です。いや、やるでしょうね。

 

どうして、ここまでのことを半年前に気づけなかったのかはくやしい限りですが、最近になってようやく理解してきました。

 

つまり、これまでの

・上場もしづらい、外国株も書いづらい、最低価格も高い「株式市場」

・多くても10個程度の通貨ペアしか使えない「外貨取引市場」

の2つに大・大・大イノベーションを、既に起こしているわけです。

 

これは、「上場する側」にも「投資する側」にも双方いいことづくめです。

困ってくるのは、国や東証など、権利的に収益を得られる立場に居た人間でしょう。

 

ブロックチェーンの進化に国家・法律はまったく追いつけてません。

 

もう既に、世界中の超おもしろいプロジェクトに直接1000円だけ投資…もできます。

さらに、その通貨ペアもビットコイン基軸通貨に数百数千と溢れかえっています。

 

というわけで、これだけの規模の拡大可能性もあり、少額からでも、世界中の面白い案件に投資できる環境が整うならば、株と外貨取引の市場のほとんどを長期的に見て必ず吸収していくと考えています。

 

たとえば。

僕がすでに仮想通貨で投資しているものには”TRIG”というスマートガンを開発する企業への投資を行っています。

さらには、日本のロボアドバイザー(投資アドバイスをAIで行う)のようなサービスを開発しているCDNという企業も投資していたりします。

 

日本の取引所では買えないので、「日本の取引所でビットコイン等を買う→海外取引所に送る→やっと買える」というステップが必要です。

 

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もし仮想通貨に出会ってなければ、「スマートガン」というキーワードにも出会ってなかったと思いますし、今後ももっと面白いプロジェクトが出まくることでしょう。

 

この記事を通して、「あー、たしかにブロックチェーン技術も凄いんだけど、たしかに仮想通貨市場って超すげえじゃん!」と思ってもらえれば幸いです。

 

もしまだ始めていない方は、是非一緒にはじめていきましょう!

 

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